カフェポッドの説明
コーヒー豆の挽き目を決めるミル設定や、挽いた豆をホルダーに詰める時におこなうタンピング、不慣れな人がおこなうには少し難しい作業です。しかしカフェポッドがあれば、誰でも簡単に本格的なエスプレッソを楽しんでいただけます。
ポッドとはえんどう豆のサヤの意味。あらかじめ最適な設定で挽かれたコーヒー豆が、最適なタンピング圧でパックされているので、難しい知識は一切必要ありません。マシンにセットして抽出ボタンを押すだけで本格エスプレッソが楽しんでいただけます。
また、個別包装は1杯分づつ窒素が充填されたフィルムに入っているので、挽き豆につきものの“豆の酸化”という心配もありません。(缶入りは18個入りであれば18個、36個入りであれば36個がまとめて窒素充填の缶に入っています。)
使い終わった後も豆で汚れることなくポッドを捨てれば終わりのカフェポッド。
まさにカフェポッドは新時代のエスプレッソです。
※カフェポッドはE.S.E.パック(Easy Serving Espresso)の事で、イリーが考案し、特許をとっている抽出方法です。
カフェポッドの使い方

フィルムの切り口を破り、ポッドを取り出します。いつでも新鮮なコーヒーの香りと出会えます。(※缶入りは、まとめて缶に入っています。) |

ポッドを(illyロゴ面を上)フィルターにセット。手や周りを汚さずに簡単にセットできます。 |

ホルダーをマシンにセットして抽出ボタンを押します。豊かなクレマのエスプレッソが抽出されます。 |

使い終わったら、ポッドを捨てるだけ。パウダーのようにキッチンを汚す事がありません。 |
カフェポッドの特徴
- 専門的な知識が必要なタンピングや挽き目の設定などはすでに行われています。
- 手軽でとても簡単なので、どなたが淹れても同じ味が楽しめます。
- コーヒーの一番の敵は酸素。酸化した豆ではコーヒー本来の美味しさを楽しむ事はできません。カフェポッドは1杯分づつパックされているので、封を開けて飲むたびに新鮮な香りと味をお楽しみいただけます。
- コーヒー豆が飛び散らないので、後片付けやマシンのクリーニングが簡単です。また、コーヒー豆をこぼしたり等無駄にする事もありません。
- フィルターは環境に配慮した素材でできているので、使用後のポッドはそのまま捨てられます。
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